[書評/感想]コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法1,2(永井孝尚)[マーケティング]

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[書評/感想]コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法1,2(永井孝尚)[マーケティング]

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こんにちは。
「ひよこ夫婦」管理人のひよです。

初めましての方はこちらからどうぞ♪

コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法1,2(永井孝尚)

シリーズ累計50万部以上のベストセラー「100円のコーラを1000円で売る方法(永井孝尚)」のコミック版を読みました。
コミック版も、原作の永井孝尚さん監修で、作画は阿部花次郎さんです。

とてもキャッチーなタイトルのこの本、内容はずばり「マーケティング」。

原作は1〜3まで出版されており、コミック版も1〜3まで分冊で出版されています。

ストーリー仕立てでマーケティングの基礎を学ぶ

こういった書籍は活字で読んでなんぼと思っているタイプなのですが、このコミック版がAmazonでもとても評判が良かったので、活字が苦手な主人も読んでくれるかな?という期待を込めてコミック版から入ってみました。

期待通り、主人も楽しく読んでくれて、感想を話し合えました♪

なお、原作もコミック同様にストーリー仕立てになっているそうなので、読みやすそうです。

物語は、会計ソフト会社である駒沢商会が舞台。
主人公の宮前久美は、自ら志願して、営業から商品企画部に異動してきます。

そこでぶちあたる様々な壁を、上司の与田の助言を得て、マーケティングを学びつつ超えていくという内容です。

あらすじ(Amazonより)

会計ソフト会社である駒沢商会でトップセールスになった宮前久美は、「お客さんが喜ぶ商品を創り出したい」という想いを実現させるために商品企画部へ異動を申し出る。しかしそこで出会った与田誠に突きつけられたのは、「顧客絶対主義」の落とし穴だった。彼女は日本企業が抱える課題―「高品質・多機能、でも低収益」から脱却できるのか?MBAマーケティング理論が学べる商品開発ストーリー。

この本の内容は、各巻の巻末付録で紹介されている、マーケティングや経営の名著の数々のエッセンスを幅広く抜き出し、わかりやすく伝えてくれるものです。

マーケティングというと、関連部署で働いている会社員にしか関係のないことのように思えるかもしれませんが、ビジネスを営む起業家・個人事業主は、事業領域問わず、知っていて絶対に損はない内容です。

実際、私も普段はシステム開発をメインに仕事をしている身ですが、仕事に当てはめながら考えることが出来る内容が満載でしたし、こうしてブログを運営していくにあたっても、参考になる事例が沢山ありました。

100円のコーラを1000円で売る方法がわかりますか?

表題の「100円のコーラを1000円で売る方法」についても、1巻の中でその答えが示されるのですが、「う〜ん、なるほど!」と目からウロコの答えです。

「100円のコーラを1000円で売る方法」、この言葉だけ聞いて、あなたはその方法が思いつきますか?

この問いの解答は、誰もが少し考えればわかりそうな、至ってシンプルな答えです。
そしてその答えには、きっと誰もが納得すると思います。

気になる方は、ぜひ本を手にとって、マーケティングの世界に足を踏み入れてみてください。

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