書評

藤本さきこさんから学べるお金との向き合い方「お金の神様に可愛がられる方法」の書評、感想

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[書評]お金の神様に可愛がられる方法(藤本さきこ)[感想]

こんにちは。
ブログ「ひよこ夫婦」の妻です。

初めましての方はこちらからどうぞ♪

藤本さきこさん「お金の神様に可愛がられる方法」

ワークライフスタイリストの宮本佳実さんが、ブログで紹介されていた、藤本さきこさんの著書を拝読しました。

藤本さきこさんのことは、以前、宮本佳実さんのセミナーがオンラインで受けられるコンテンツ「クラブヨシミスト」の動画にご登場されていて知りました。

藤本さきこさんは、「女性性開花のお店petite la' deux」というお店を経営されており、女性向けの布ナプキンの販売などをされていらっしゃいます。

今回の本は、2016年12月24日の発売後すぐに購入。

藤本さきこさんは、

「月収10万円で超貧乏、子ども4人のシングルマザーが今では月収1400万円!」

という紹介文が凄くインパクトのある方。

年齢がお若い頃は苦労されたそうですが、今や年収ではなく「月収1400万円」という衝撃。

フツーのサラリーマンからしたらぱっと理解できない規模感ですよね・・・!

人生を「設定変更」するだけで極上の生活を手に入れられる秘密を大公開!

◎引き寄せも奇跡も魔法も存在する
◎嫌なことは今すぐやめる
◎私が幸せであればいい
◎貧乏神と縁を切る方法
◎現実を見なさい!目の前に全財産を
◎悪口が大好き
◎お金の神様は銀行にいる!?
◎美人を選ぶかブスを選ぶか
◎男は踏み台というスタンス

どうせなら、愛されて、幸せで、豊かで、大好きばっかりの人生に「設定変更」をしましょう。

「設定変更」をテーマに、考え方、稼ぎ方、人との付き合い方などについて、極上の人生を創る方法を惜しみなく伝えています。

Amazonの紹介文より)

この「設定変更」という言葉、藤本さきこさんのブログで目にはしていたのですが、著書を読んで始めて意味が理解できました。

「設定変更」とは、要約すると

  1. 「今の私」の事実を認めて「明らめた」うえで、理想の世界を定める
  2. 今までと変わること(本当に望んでいること)に湧いてくる感情を感じる。その「感覚」を信じて、「私の世界を変える」と決める
  3. 「私の世界(背景)」が勝手に変わる

この本の中でも「引き寄せも奇跡も魔法も存在する」という章がありますが、「設定変更」は引き寄せの法則に近いと思いました。

個人的に、「引き寄せの法則」について凄く納得感のある説明をしている本は、

以前に紹介した「未来脚本(夢野さくら)」という本で、そこから学んだ「引き寄せの法則」の仕組みについては以下の記事にまとめています。

脳科学の「RAS」とは?「引き寄せの法則」や「思考の現実化」の仕組み(理論)を説明しよう!

こんにちは。 ブログ「ひよこ夫婦」の妻です。 初めましての方はこちらからどうぞ♪ 引き寄せの法則の真 ...

続きを見る

この見解を元にすると、「引き寄せの法則」はオカルトでも宗教でもありません。

そして、藤本さきこさんの「設定変更」は、ノートに「未来脚本」を描くことに似ていると思いました。脚本を描くように「決める」。

そうすれば、私たちの目に入る物事(脳のRASを通過するもの)が変わり、選び取れる物事が変わるということですね。

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私は以前、「お金がなくても幸せ」と思って生きていました。

けれどある時、ふと気づいたのです。

お金がなくても幸せだと自分に言い聞かせていたのではないか、ということに……。

それは本当に自分が望んでいることじゃない。

だって、大好きな子どもたちとずっとゴロゴロしながら、大好きな仕事でザクザク稼ぎたい!

誰もがそう思っているはずです。

でも私は「そんなの願うだけムダだ」と、心の奥のほうに閉じ込めていたのです

Amazonの紹介文より)

この本の中でもよく出てきますが、

「お金が沢山あると、盗られるかもしれない。妬まれるかもしれない。怪しいと思われるかもしれない」

といった感情を多くの人が持っています。

私も昔は、典型的なそんな感覚の人間でした。

藤野英人さんの「投資家がお金よりも大切にしていること」という新書でも、日本人の「清貧と汚富」の二元論について説かれています。

清貧は文字通り、清く貧しく。逆に汚富とは、お金持ちはなにか悪いことをして稼いでいるに違いない、といった思い込みがあるという考え方です。

ですが、最近では、そういった本などを通じて学んで

ひよこ夫婦
お金はあればあるほど、自身も周りも幸せにできる。経験出来る事柄も増える。

ということを理解することが出来るようになりました。

幸せな人の世界に敵はいない

幸せな人の世界に敵はいないのです。

自分を否定する人は、他人も否定しがち。

自分を許せる人は、他人も許して幸せになることができる。

すごく簡単に言うと「お金持ちは良い人」ということです(笑)。

これは実際に、経済的にすごく豊かな方にお会いする機会があって、納得しました。

お金持ちは「ただの良い人」?!

もう一つ分かりやすい例でいうと・・・。

以前、某テレビ番組で、とあるお金持ちの方が、友人にご飯をご馳走しているシーンに対して

「友だちにお金を集られたりしている感覚はないですか?」

と質問されました。

それに対する回答は、ニコニコ笑顔で

「お金はいっぱいあるから(万が一そうだとしても)そもそもダメージが無い」

という回答・・・。

思わず笑ってしまうようなやり取りですが、この方は経済的に豊かであり、心も豊かな方なのでしょう。

勿論、実際には、友だちがお金を集っているなんてことは無いと思いますよ。

広い心で、周囲の友人に日頃の感謝の想いを込めて友人にご馳走する。お誕生日にはお祝いをする。

これ、どこからどう見ても、「ただの良い人」ですよね。

これを本心から理解できた時に、

「頑張ってお金持ちになろう!」

という目標を自分に許すようになりました。

お金がなくても幸せだと自分で決めていた

話を本書に戻します。

「お金を引き寄せられない仕組み」の章の

  • 「なくなるの、嫌だな〜」→お金を使いたくない設定
  • 「少しでも節約!」→貧しく暮らしたい設定

という「設定」には目からウロコが落ちました。

「毎月稼げるお金はこれくらい」

「貯金はこれくらいできれば十分」

という設定が、勝手に自分の生きる世界の背景を決めている。現実はそうにしかならない。

節約志向がもたらす悪

私は、以前貯金が趣味になっていたという話を書いたりしましたが、

更に原点回帰すると、子どものころ好きだったテレビ番組は「1ヶ月1万円生活」(芸能人が1ヶ月の食費や光熱費をすべて1万円以内で生活するというバラエティ番組)。

また、小学生の頃から「主婦の友」や「すてきな奥さん」等の雑誌で、家計の節約術や節約インテリアを見るのが大好き。

挙句の果てには、小学校の自由課題の書き初めで「節約生活」という4文字を書いたことがあるような、若干変わり者な子どもでした・・・(恥)。

決して、実家が貧乏だったわけではなく、むしろ恵まれた家庭環境だったのですが、何故か半ば趣味感覚で節約を意識していました。

そんな幼少期を経て大人になったので、つい最近まで「お金持ちを目指そう」と思う事に高いブロックがありました。

しかし、それも良くない「設定」だったなあと今となっては思います。

この本は、その「お金のブロック」を崩すのに、また一つ気づきを与えてくれた一冊になりました。

自身と自身の大切な人たちが、豊かで笑顔あふれる毎日になるよう、これからも前向きに進んできたいと思います!

ディズニー好き夫婦。
TDR写真の撮影は夫(Nikon D5500)、ブログ発信は妻。

ディズニー関連の記事を中心に、雑記的に更新しています。

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