周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック 長井 かおり レビュー

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[メイク本]周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック(長井かおり)[レビュー/口コミ]

投稿日:2017年3月19日 更新日:

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こんにちは。
世界のディズニーライターを目指すブロガー♡ひよです。

初めましての方はこちらからどうぞ♪

必要なのはコスメではなくテクニック(長井かおり)

久しぶりの書評ですが、珍しくメイク本の紹介です!
ヘアメイクアップアーティストの長井かおりさんの著書「周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック」。

周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック
by カエレバ

 

メイクについては、普段雑誌で見ているので単行本をわざわざ買ったことが無かったのですが、SNSでおすすめの投稿が回ってきて、Amazonでも人気があるようだったので購入してみました♪

基礎化粧品〜ヘアセットに至るまでの「方法論」

本のタイトルの通り、この本は美容の「テクニック」を総まとめにした本です。

おすすめの化粧品やアイテムの紹介もあるのですが、それよりも「化粧水のつけ方」「化粧下地、ファンデーションの塗り方」「ビューラーでのまつげの上げ方」など、方法論が展開されています。

私は昔からメイクはかなり好きな方で、ドラッグストアのプチプラコスメからデパコスに至るまで、様々なものを試してきましたが、ここまでしっかりと「方法」をまとめてくれている本は初めて読んだので、すごく勉強になりました。

基礎化粧の見直しに最適!

20代後半になってから、基礎化粧に力を入れていこうと考えていたので、早速化粧水や乳液などの基礎化粧品を見直し、この本にあるとおりのテクニックを実践するようにしています。

ちょうど化粧水がなくなるところだったので、この本でも紹介されていた、オルビスのオルビスユーホワイトローションと、新商品のアクアフォース特別セットで迷った結果、ホワイトローションを購入してきました。

必ずしも手元にいろいろなアイテムが揃っていなくても、普段使いしているアイテムを用いて、すぐに実践できる部分があると思います。

2種類のパウダーファンデーション使い分け

基礎化粧以外で新鮮だったのが、パウダーファンデーションを2種類使い分けるという話。

見た目が白くて塗ると無色透明になるルーセントパウダーのことを「塩」とし、肌色のミネラルパウダーを「砂糖」とする。
それぞれ塗るべき場所が違います。

最近パウダーは、ルーセントパウダーにあたるものしか使っていなかったので、
ミネラルパウダーは、この本でも紹介されていたエトヴォスのミネラルパウダーを購入してみようかな?と検討中です。

個人的な関心が基礎化粧&ベースメイク中心でしたが、アイメイクやリップなどのポイントメイク、更にはヘアケアに至るまで本当に多くの「テクニック」が紹介されていますので、メイクの基礎を振り返りたいという方には年齢問わずおすすめの一冊です♪

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