[萩中ユウさん]「1%も尽くさない」で一生愛される 彼が私のファンになるかわいい鬼嫁のススメ[書評/感想]

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[萩中ユウさん]「1%も尽くさない」で一生愛される 彼が私のファンになる かわいい鬼嫁のススメ[書評/感想]

投稿日:2017年2月10日 更新日:

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こんにちは。
世界のディズニーライターを目指すブロガー♡ひよです。

初めましての方はこちらからどうぞ♪

愛妻コンサルタント 萩中ユウさん

いつもブログやメルマガを愛読している愛妻コンサルタントの萩中ユウさんが書籍を出版されました!

(株)charmonet.代表取締役で「愛妻コンサルタント」として活動されている萩中ユウさんのプロフィールはこちら。

金融機関、アパレルメーカーで勤務後、自己資金でセレクトショップの立ち上げを行う。
店舗を経営する傍ら、デート服専門のパーソナルスタイリストとしても活動を開始。
クライアントへのヒアリングを行う中で恋愛相談を受けることが多くなり、アドバイスしたクライアントに彼氏ができたり、結婚が決まったりする人が続出する。
恋に悩む女性の多さに自身の恋愛論の必要性を感じ、ブログを開設。
1%も尽くすことなく彼をファンにさせるパートナーシップ論が話題となる。
その後、男女のコミュニケーションの違いを的確におさえた、愛情ベースの“伝え方"を武器に、愛妻コンサルタントとして活動をスタートする。
「大好きな人とお付き合いができる」「結婚が決まる」と20代から50代まで幅広い年齢層の女性に支持され、東京・名古屋・大阪などで行う大規模セミナーは常に満席。
主催する講座は半年〜1年の予約待ちの状態が続いている。

Amazonのプロフィールより)

初めてユウさんのことを知ったとき「かわいい鬼嫁になる方法」というアメブロのキャッチーなタイトルと、何よりとっても可愛らしいユウさんのお写真に惹かれて、ブログを読み始めました。

そしてブログを読んでいるうちに、萩中ユウさんご夫婦の働き方がとっても素敵だということを知って!

特にそう思ったのは、こちらの記事を読んだ時。

今日の仕事風景(萩中ユウさん アメブロ)

目の前にはPCと手帳を広げた主人の姿。

彼はいつも何かをメモしてる。

私の発したアイディアだったり
「これ、やりたいな〜」の一言だったり
お客様からの嬉しいご報告だったり。

私の頭の中を「見える化」して
実現させる天才だと思う、主人は。

ご夫婦で事業をされていて、時間や場所に囚われず、最愛のご主人と最高のビジネスパートナーとして歩まれている姿に憧れました♪

書籍は大人気!どこも品薄状態に。

そして、この度萩中ユウさんが出版された書籍、「『1%も尽くさない』で一生愛される 彼が私のファンになる かわいい鬼嫁のススメ」。
初版は大人気でAmazonや楽天ブックスでもかなり品薄の状態です。

私は、いつも本はネット書店で買うのですが、今回「書店キャンペーン(未公開ページのPDF配布など)」があるということで、都内の本屋を探し回ってやっと手にすることが出来ました。

発売日から間もなく、都心の比較的大きな本屋を4軒回ったのですがどこにも見つからず・・・。
諦めかけた時に5軒目の本屋さんで発見。(新宿ルミネ1のブックファーストにありました)

可愛い装丁とようやく出会えたときは感無量でした。

「1%も尽くさない」で一生愛される 彼が私のファンになる かわいい鬼嫁のススメ

さて、そんな本の中身はというと、愛妻コンサルタントとして恋愛、結婚のアドバイスをしているユウさんの「愛されメソッド」がぎっしりつまった一冊でした。

女性は好きな男性についつい「尽くしたい」と思ってしまうもの。

ですが、それだけでは彼を夢中にさせ続けるのは難しい。シチュエーションによっては逆効果のことも・・・!?

彼が欲しい女性、彼にプロポーズしてほしいという女性は勿論のこと、既婚者であっても、主人にとって最愛の女性で居続けるために、すぐにでも実践できるテクニックが満載でした。

テクニックと言っても、小手先のモテメソッドとは全く違って、そもそもの男女の考え方の違いなど、根本的なことが沢山書かれています。

男性と女性は別の生き物だという事実を教えてくれる本

私、実は主人と入籍する直前、未熟な自分がきちんと結婚生活を送れるのか自信が無かった時があって・・・。
こういった「男女の考え方・価値観の違い」について、片っ端から本を読みまくって勉強したことがあるんです(笑)。
ユウさんの本は、この分野の世界的にベストセラー・ロングセラーの本とも通ずるお話ばかりだと感じました。

脱線しますが、恋愛や結婚生活に悩む時、ぜひおすすめしたい本を3冊ほど紹介します。

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた(ジョン・グレイ(著)/ 1993年初版)

THE RULES BEST(ルールズ・ベスト)ベストパートナーと結婚するための絶対法則(エレン・ファイン (著), シェリー・シュナイダー (著))

※THE RULESシリーズは他にも何冊もあり、どれも凄くオススメ!

この人と結婚していいの?(石井希尚(著)/ 2000年初版)

先の2冊は海外の方が書かれた超ロングセラー、ベストセラーです。

国が違っても、時代が変わっても普遍的な男女の違いを本質的に突いています。
特に「ルールズ」シリーズは、女性誌を読むかのような楽しさで読めて、彼とのコミュニケーションの取り方を的確に学べます。

石井希尚さんの「この人と結婚していいの?」は、だいぶ過激なタイトルですが(笑)、タイトルの印象とはだいぶ違った中身です。
「愛すべきパートナーと幸せな結婚生活に向けて、歩み寄るための方法」を分かりやすく説いてくれています。

書いていて思い出しましたが、「この人と結婚していいの?」と背表紙に書かれた本が並んだ本棚を、当時婚約者だった主人に見られないように、必死に隠した思い出が・・・(笑)。

愛される彼女、妻であるために出来る努力

ユウさんの愛されるメソッドを読んでは、うんうんと頷いてばかり。
セミナーが常時満席というのも頷けます。

私もまだまだ結婚生活初心者。
主人の事は大好きですが、喧嘩や言い合いになってしまうことも、まだまだあります(即時仲直りするようにだけ、心がけていますが)。

これからの長い人生、ずっと主人と想い合い、笑顔絶えない家庭を築くため、ナチュラルに努力していける妻でありたいです。

パートナーとの関係を見直す時に、本に頼るのは、なんだか教科書的で少し抵抗がある方もいるかもしれません。

ですが、「男女の違い」「人と人との歩み寄り方」といった人間の根本を、一度でもサラッと勉強してみるのは、恋愛にかぎらず人生の役に立つと思います!

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