貯金が趣味になっている!?

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[新婚夫婦のお金の話♡]貯金が趣味になっていた私[貯金の使いみち]

投稿日:2016年10月27日 更新日:

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こんにちは。
世界のディズニーライターを目指すブロガー、ひよです♪

初めましての方はこちらからご覧ください。

今回は、先日、主人と話していて目からうろこ・・・
思わず「ぱっかーん」と世界がひらけた話があったのでシェアします。

無意識に貯金が趣味になっていた私

先日、以下の記事にも書きましたが、私は社会人になってからも結婚するまでずっと実家暮らしでした。

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自分でこう言うのも何ですが、
もともと石橋を叩いて渡る堅実な性格ということもあり、毎月、給与が入ると必ず、その日に貯金用の別の口座に一定額を振り替えて、そちらのお金には原則手を付けないという形で貯金をしてきました。

結果、社会人になって3,4年で比較的まとまった貯金が出来ました。

ただし最近になって、結婚式やハネムーンと行った大きな行事が増え、
実質貯金が出来ない月が出てくるようになりました。

これだけ大きなイベントが目白押しなので当たり前といえば当たり前なのですが、
「収入よりも支出が多い」という月が、自身が社会に出てからほぼ初めてやってきたのです。

私だけならまだしも、主人の収入と合わせても赤字という月が・・・。
※アニヴェルセルみなとみらい横浜へ、挙式1ヶ月前に行う半金の支払いだけで3桁万円単位のお金を振り込んでいるので当然です(笑)。

ちなみに、私たち夫婦の収支は下記の記事で紹介した、マネーフォワードというWebサービスによって完全にオープンになっています。

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この「収入よりも支出が多い」状態に対して、私は無意識にすごく不安になっていました。

 

その不安をはっきりと自覚したのは、本当に何気ない日常のタイミングでした。

先日、主人とスーパーで買い物をした時に、以前なら気にならなかった、アイスを買うのが憚られたのです。

アイスです、アイス!(笑)

文章にしてみると馬鹿みたいですが、アイスに対してお財布からお金を出すのが凄く嫌な気持ちがしたんですよね。
かといって、別に商品が欲しくないわけではない。

その時に初めて「あぁ、私、お金がなくなるのが怖いって思ってる」と自覚しました。

「何のために貯金してきたの?必要な時に使うためでしょ。」

その後家に帰って、主人にその話をすると、一言でいうと笑われました。

「ひよは面白いね。今まで何のために貯金してきたの?必要な時に使うためでしょ。」

それはそうなんですが・・・。

「この前見た、バグズ・ライフ(ディズニー、ピクサー映画)のアリさんたちも一生懸命ご飯を蓄えてたでしょ。もし、そのアリさんたちが急に食糧が確保できなくなった時に『貯めてある食糧は、勿体無いから食べちゃ駄目だ!観賞用なんだから!』って言って、餓死しそうになったら、一体何を言っているんだ・・・ってなるよね。」

たしかに・・・。

「今ひよが不安になってるのはそれと同じことだよ。食糧が食べるためにあるのと同じように、お金は使うためにあるんだよ。『貯まっていくのが見ていて楽しい』っていう、『貯金が趣味』になってるんじゃない?」

ここまで言われて、パッカーンと世界が拓けました。
確かに、そう言われれば私は「貯金が溜まっていくのが嬉しい!」って思っていました・・・。

お金は幸せと交換するチケット

尊敬する宮本佳実さんがいつも仰っているように「お金は幸せと交換するチケット」。

実態はただの紙でしかありません。紙です。

お金は使うためにある、そんな当たり前のことに気づけ無いまま、半ば惰性で貯金を続けている自分に気づくことが出来ました。

そこまで考えてから、「でもいざという時のための貯金が・・・」と言う言葉が出かけましたが、冷静に考えると「今がいざという時」です。

結婚式、ハネムーン、不動産購入と百万単位のお金がボンボン動いているこの1年。

もちろん、一文無しになって明日生きていけない状況になるのはまずいですが、
今まで貯めてきたお金をきちんと使う時。

それは、幸せを手に入れるためにお金を送り出すべき時、今なのだと気づくことが出来ました。

当たり前かもしれませんが、自分の盲点になっていたことに気づかせてくれた主人に、とても感謝しています。

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