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[夫婦♡]「ごめんね」よりも「ありがとう」[パートナーシップ♡]

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こんにちは。
世界のディズニーライターを目指すブロガー♡ひよです。

初めましての方はこちらからどうぞ♪

「ごめんね」よりも「ありがとう」

最近、主人に対して発する言葉で、意識していることがあります。

それは「ごめんね」と言いそうになったら、「ありがとう」に置き換えて発するということです。

「こんなに待たせちゃってごめんね」
なら
「こんなに長い時間、待ってくれてありがとう」

「重い荷物を持たせちゃってごめんね」
なら
「重い荷物を持ってくれてありがとう」

「急がせちゃってごめんね」
なら
「こんなに急いでくれてありがとう」

半ば無理やりでも良いんです。

「晩ご飯を作ってなくてごめんね」は、
「晩ご飯を作ってないのに、嫌な顔ひとつしないでくれてありがとう」くらいに、変換してしまえば良いのです。

大概の「ごめんね」は「ありがとう」に置き換えられると気づいたのは、つい最近のこと。

以前から、私は主人に対して「ごめんね」ということがとても多かったと思います。
それを「ありがとう」に置き換えるだけで、こんなにも夫婦の会話はポジティブになるんです!

何度もごめんねと言われると、言われる側が辛い

考えてみると、色んな場面で「ごめんね」と言われると、
言われた側は「自分は謝られるようなことばっかりしているのでは・・・」と思って、気持ちが明るくなりません。

逆も然り、色んな場面で「ありがとう」と言われると、
言われた側は「そんなに言わなくていいよ、当たり前だし」という温かいコミュニケーションになります。

最初は「そんなにカジュアルにありがとうを連呼していたら、本当のありがたみが無くなるのでは・・・」なんて思っていたんですが、「本当のありがたみ」なんて変な話です。
別に、1日に何度感謝したっていいんです。
豊かさは人と取り合うものではなく無限であるように、感謝だって無限にして悪いことは起こりません。

幸せは無限にあります。
他人が幸せになったからといって、あなたが不幸になるわけではありません。
他人も幸せに、そして自分も幸せになれるんです。
幸せの総量は無限にあって減らないんですから。

この考え方、心の持ち方は、
私が大好きな世界的ベストセラー書籍「7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー)」の「豊かさマインド」と言います。

幸せや豊かさが無限なら、感謝だって無限にあふれるはず。

「ごめんね」が飛び交う夫婦より、
毎日何度も「ありがとう」で溢れている夫婦のほうが素敵じゃありませんか。

夫婦でもカップルでも、家族間でも友人間でも同じことかもしれませんね。

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