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[不動産投資]初めての銀行融資面談に行ってきました![融資面接]

投稿日:2016年10月21日 更新日:

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一棟目のアパートを購入するにあたり、初めての銀行融資面談を受けてきました。

売買契約の時と同じく大緊張の銀行面談・・・。
ざっくりですがレポしていこうと思います。

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初めての銀行融資面談!

今回の融資に関しては、主人が借りる本人、私が連帯保証人だったので、2人で銀行にお伺いしました。

某銀行の本店に、今回購入する物件の不動産仲介業者の社員さん2名、そして私たち夫婦の4名でお伺いしました。

先方のご担当者は、とても穏やかで明るい男性1名でした。

銀行の応接室で今回の融資の条件(金利、融資期間)の確認と、
繰り上げ返済や団信についての説明を再確認します。

ちなみに、今回は不動産仲介業者さんが懇意にしている銀行だったということもあり、金利や融資期間はかなり良い条件でチャレンジしてくださることになっています。
銀行側の稟議が通れば、新築アパートにしてはかなり良い利回りが出る条件です。

銀行の飛び込み営業や自主開拓を進めている不動産投資本も多いですが、良し悪しは本当にケースバイケースだと思います。
私たちのような、なんのツテも無い素人不動産投資家が、ここまで良い条件を個人で引き出すのはまず難しいので、不動産仲介業者さんにお願いするというのも一手かと。
もちろん、融資関連の手数料も不動産仲介業者さんに別途お支払いしてはいるものの、それだけのリターンがあります。

説明内容にお互い質問が無いことを確認した上で、融資の本申込の書類を書きます。

なお、借りる本人が書類に記入するのはもちろんですが、
連帯保証人は連帯保証人で別途自筆で記入する書類がありました。

融資申込に必要な書類

また融資の申込みには様々な書類が必要で、これらの書類を事前に集めるのもなかなか大変でした。

・実印
・印鑑証明書
・住民票
・直近3年分の課税証明書(サラリーマンの場合)
・今年度の給与明細(サラリーマンの場合)
・免許証、保険証

主人だけでなく私の分も必要だったので、私は今回の件で、人生で初めて印鑑登録しました・・・。

また、課税証明書は現住所にずっと定住していない場合、以前住んでいた役所に取り寄せたりする必要もあります。
必要な年度の1月1日に住民票があった場所の役所からしか発行してもらえないんです。
このあたりも該当していたので、別の役所から郵送で取り寄せるといったこともしました。

なお、自営業の場合や、個人で確定申告を行っている場合は、また必要書類が違ってくるようです。

こういった書類は別の銀行に申請する場合にも必要になるので、手順に慣れていおくと安心ですね。

銀行との面接は簡単な質疑応答

書類の記入が終わった後は、簡単な質疑応答がありました。

・不動産投資を志したのはいつ頃からか
・不動産投資を志した理由
・社会人になってからの略歴や現在の仕事について

これらの質問は主人にも私にもされました。緊張した・・・。

よく聞く「最近の社会情勢や経済情勢について」は特に聞かれなかったです。
正直、疎いのでヒヤヒヤでした・・・。

このあとは銀行側で稟議にかけてもらい、結果待ちという形になります。

どうか無事に希望条件で通りますように・・・!

 

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