不動産投資の売買契約

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[不動産投資]一棟目の売買契約を結んだときの話[新築木造アパート]

投稿日:2016年10月21日 更新日:

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2015年7月に一棟目の投資物件となる新築木造アパートの売買契約を結びました。

ドキドキの売買契約のときの様子、気持ちを簡単にレポします。
正直、緊張しすぎてあんまり覚えていないので大したレポはできませんがご容赦ください・・・。

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契約前のドタバタ書類読み合わせ

不動産(物件)を購入する時は、不動産仲介業者さんに「買付」申込みを入れ、
その買付申込みが通った場合は、その後、売買契約を結びます。

契約の話で契約書はすべて丁寧に読み上げ確認してくださいましたが、
まだまだ勉強中の私たち夫婦がその場で内容をすべて理解できる自信がなかったので、
予め契約に必要な重要事項説明書などはメールで送付いただき、数日前から前夜にかけて、夫婦2人で必死になって確認しました・・・。

重要事項説明書は土地や建物そのものに関する現状の説明やこれまでの持ち主などの経緯、
そして今回の契約の条件など、あらゆる「重要事項」が書かれている書類です。

やはり専門用語が多く、地域の条例など調べなければ絶対にわからないような内容も多いので、
書類をそれぞれで読みながら、Google検索の繰り返し。

そして、気になったポイントを事前に仲介業者さんにメールで確認、という作業をした上で、契約当日を迎えました。

聞いた話ですが、言わないと事前に重要事項説明書などをお送りくださらないこともあるようなので、初心者は必ず事前に書類を貰っておくべきだと思います・・・。

初めての不動産売買契約

 

当日は、主人も私も会社帰りで、不動産仲介業者さんのオフィスへ。
こちらがサラリーマンだったので、ご配慮いただき、だいぶ遅い時間に契約のお時間をいただきました。

これから何千万円という物件購入の契約を結ぶわけで、緊張でろくにご飯も喉を通らない状態でしたが、近くの和食屋さんでささっと晩ごはん。
そしていざ契約の場へ・・・!

私たちは今回初めての物件購入でしたが、新築の木造一棟アパートの契約で、
売買契約を結んだ後に建物はこれから建築という物件でした。

そのため、不動産仲介業者さんと建築業者さんご同席のもと、土地と建物建築請負それぞれの契約を結ぶという形でした。

仲介業者さんから、事前にお送りした疑問点や修正要望点などを提示いただき、修正版の重要事項説明書を読み合わせます。

その後、建築業者さんもいらして、各書類に記入、捺印という形で契約を進めました。

私たちは正直、初めてのことで不安だらけ。
素直に、色々と疑問や不安をぶつけさせていただきましたが、それに対しては真摯にお答えくださいました。
ここまで勉強してきたことと、業者さんへの信頼をもとに契約。

最後には契約書の写しを立派なファイルに入れて受け取りました。

先に書いたとおり、今回の物件は建築が今からという状況なので、今後建物の仕様打ち合わせなどが入ってくる予定です。
また、銀行の融資面談については先日済んでお返事待ちです。その件については、また別途レポします。

89世代のブロガー・Webエンジニア。
ディズニー好き夫婦。
自由なワークライフスタイルを目指して奮闘中。
このブログでは、ディズニー関連の記事や、起業スタイルなどについて書いています。

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