不動産投資の種銭貯金方法

不動産投資

[不動産投資]種銭の貯金・家賃を抑える[投資を始めるために]

投稿日:2016年10月23日 更新日:

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今回は、不動産投資に興味を持った方が初めにクリアしなければならないハードル「貯金」についてのお話です。

はじめに

ひよこ夫婦の不動産投資の記事を初めて読む方はこちらから♡

[将来設計]ひよこ夫婦の不動産投資との出会い[マネープラン]

まずは元手が必要!

不動産投資を始めるハードルの高さの1つ、それは「種銭の大きさ」だと思います。

不動産投資と一口に言っても様々なやり方がありますが、
共通して言えることが「貯金がなければ始められない」ということがあります。

数百万円程度のアパートやマンションの一室、区分所有を目指して、現金で物件を購入する場合はもちろんその数百万円+リフォーム代、諸経費が必要ですし、

一棟アパートや一棟マンションを購入するところから始めるとしても、ローンの頭金他、諸経費が必要です。

不動産投資の世界を覗くと「フルローン」「オーバーローン」という言葉を耳にすることもあると思いますが、仮にフルローンが出たとしても、物件規模によっては、諸経費だけで数百万円がかかります。

また、これらの購入時のお金が工面できたとしても、購入後、急な修繕やリフォームなど、緊急でキャッシュが必要になった場合の余裕も無ければいけません。

私たち夫婦の貯金事情

私たちは上記の関連記事でも書いたとおり、入籍前(婚約時)から不動産投資に興味を持ち始めました。

2人ともフルタイム正社員の会社員なので、手取りは会社員の人並みにありましたが、ずば抜けて給与が高い職種なわけでもありません。

そんな私たちがもともと貯金が出来ていた理由。

いくつかありますが、圧倒的に大きな理由が1つあります。

主人も私も社会人になってから数年間、実家暮らしだったのです。

 

特に関東の家賃問題は深刻で、都心に勤めていれば、一人暮らしでも年間100万円単位でお金が飛んで行くことが容易に有り得ます。
その費用にあたる部分が数年分、貯金出来ていたため、不動産投資を思い立った時に、投資に回せるだけの資金となりました。

主人は一人暮らしだった期間もありますが、私は結婚するまでずっと実家暮らし・・・。
もちろん、毎月実家にお金は収めていましたが、一般的な家賃よりは安い金額。

独身の頃は、正直「こんなに貯金して何に使うんだろう?」と思いつつ、毎月給与が振り込まれる度に別の貯金用口座にお金を移していましたが、いつか役に立つときは来るんですね・・・。

とはいえ、職場や出身地の都合で、どうしても一人暮らしになることは勿論あると思います。

ただ、毎日往復数時間の通勤時間をかけてでも、実家に住ませてもらうというのは、貯金するにあたって最も手早い方法です。

実家暮らしが無理だとしても、今の家賃より1万円安い場所に住むだけで、年間12万円の貯金が可能に・・・!
ある程度、家賃を抑えることは正義・・・というのが持論です。
私たち夫婦は新婚の新居を選ぶときも、様々な最低条件を考慮した上で、家賃の安さをかなり重視して決めました。

関連記事

明日すぐに実践できる方法、というわけではなく恐縮ですが、
比較的若い夫婦の私たちが、不動産投資というフィールドに足を踏み入れられた理由をお話しました。

いい歳まで長い間、実家に住まわせてくれた両親には感謝の気持ちしかありません。
結婚式を始め、これからの生活の中で、ひいては投資家として成功する目的としても、沢山親孝行していこうと思います!

89世代のブロガー・Webエンジニア。
ディズニー好き夫婦。
自由なワークライフスタイルを目指して奮闘中。
このブログでは、ディズニー関連の記事や、起業スタイルなどについて書いています。

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