ディズニーランド&シーの授乳室(ベビーセンター)を使ってみました。オムツ替えや離乳食も安心。ベビーカーレンタル場所は別です!

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ディズニーランド&シーの授乳室(ベビーセンター)3箇所利用レポ。オムツや離乳食の値段は?ベビーカーレンタル場所は別です!

投稿日:2018年6月9日 更新日:

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ディズニーランドとディズニーシーの授乳室情報

私たち夫婦は、

東京ディズニーリゾートの年間パスポートを持っていますが、

子どもが産まれて初めて足を踏み入れた場所・・・

それが授乳室(ベビーセンター)!

春になってから、

ちょこちょこ0歳(生後6ヶ月ごろ〜)の娘と

東京ディズニーリゾートに遊びに行っています。

生後8ヶ月のいま、娘は授乳も離乳食もどちらも必要な時期です。

今回は、赤ちゃんと一緒にディズニーのパークに行ってきたよ〜というブログ体験談として、

授乳室・ベビーセンター、

ほかベビーカーレンタルや

赤ちゃんグッズの情報をお届けします。

赤ちゃん連れディズニーを楽しむには、公式サイトをチェック!

まず最初に、

ディズニーのパークを赤ちゃんと一緒に楽しむための情報は、

公式サイトでまとまっているのはご存知でしょうか!

小さいお子さんをもつママの声から生まれた、
東京ディズニーリゾートを楽しむためのお役立ちサイト

ディズニーママスタイル

このサイトがめちゃくちゃ分かりやすく、赤ちゃん連れでディズニーに行く際には必見です!!

今回は私個人目線のブログなので、

詳細や最新情報は、ぜひこちらの公式サイトをご覧くださいね^^

赤ちゃん連れディズニーのための情報まとめ

  • 授乳室、離乳食、おむつ替えなどが出来る総合施設「ベビーセンター」はランドに2箇所、シーに1箇所
  • ディズニーシーには、お湯の提供や商品の販売などはない、純粋な「授乳室」が別に1箇所
  • ディズニーランドの授乳室の場所は、ワールドバザールとトゥーンタウン
  • ディズニーシーの授乳室の場所は、メディテレーニアンハーバー(こちらがベビーセンター)とアメリカンウォーターフロント
  • 粉ミルクや離乳食、おむつはベビーセンターで販売している。値段はちょっと高め。
  • すべての女性用レストルームと一部の男性用レストルームにおむつ交換台はある
  • B型ベビーカー(生後7ヶ月以上、身長100cmかつ体重15kg位迄)は1日1000円でレンタル可能
  • 赤ちゃんグッズ(お土産)は、ディズニーランド・ディズニーシー共に専門の取扱店舗が1箇所ずつ。

授乳と離乳食には「ベビーセンター」を活用しよう

ディズニーシーには授乳室(ベビーセンター)が少ないので注意

ディズニーランド、ディズニーシー共に、

ママとベビーの強い味方となるのが、「ベビーセンター」という赤ちゃん休憩室の存在です。

東京ディズニーランドには2箇所

東京ディズニーシーには1箇所のベビーセンターがあります。

広いパークの中で、思いのほか少ないですね。

なお、ディズニーシーには、

ベビーセンターではなく、純粋な「授乳室」が別に1つあります。

如何せん広いパークの中、

特にディズニーシーのベビーセンターはかなり入り口に近い1箇所になりますので、

パークの最奥地からそこまで戻るのは一苦労です。

もしも、まだ授乳回数が多いお子さんをお連れで、完母だったり母乳メインの場合は、

念のため授乳ケープなどを持参しておくと安心かもしれません。

ディズニーのベビーセンターの場所

ディズニーランド&シーの授乳室(ベビーセンター)を使ってみました。オムツ替えや離乳食も安心。ベビーカーレンタル場所は別です!

ディズニーランドの授乳室の場所は、

  • ワールドバザール モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”の近く

  • トゥーンタウン エリアの奥の方

ディズニーシーの授乳室の場所は、

  • メディテレーニアンハーバー マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーの横

です。

ディズニーのベビーセンターの個室の授乳室の数は?

↑これはディズニーランドのワールドバザールベビーセンターの案内図

ベビーセンターの授乳室は個室と個室外の椅子があり、

特に個室の授乳室は数が限られているため、

混雑時には順番待ちになることもあります。

上記の写真の通り、

ディズニーランドのワールドバザールベビーセンターの個室授乳室は8室です。

そして、トゥーンタウンのベビーセンターに至っては個室授乳室が12室ほどありました。

一方で、

ディズニーシーのベビーセンターの個室授乳室は3室でした。

 

数に差はあり、待ち時間が発生することもありますが、

今まで利用した感想として、

ディズニーランドとディズニーシーの授乳室は回転が比較的早いです。

 

やはり、皆さんアトラクションやショーに早く戻りたいからでしょうか^^;

ベビーセンターには、ベビーカーで入ることが可能で、

授乳中にパパが待っているためのスペースも十分あります。

ディズニーで販売している粉ミルクや離乳食の値段は?

ベビーセンターでは、

  • 赤ちゃんの食事(離乳食の温めなど)
  • おむつの交換
  • 授乳

ができるのはもちろん、

粉ミルク、紙おむつ、ベビーフードも購入できます。

ベビーセンターには常にキャストさんがいらっしゃり、

おむつ替え、授乳、離乳食などのコーナーに案内してくれます。

ベビーセンターで購入できるもの

紙おむつ(サイズは M/L/BIG

ベビー用おやつ(6ヶ月頃から/9ヶ月頃から)

ウェットティッシュおしりふきベビー飲料子ども用パンツ(男の子用・女の子用)

調乳用お水(ペットボトル)

離乳食(7ヶ月頃から/9ヶ月頃から)

ベビーカー用レインカバー

粉ミルク(キューブタイプ)

ガラス哺乳瓶(240cc)

※販売商品は、予告なく変更になる場合があります。
※品切れの際はご了承ください。

ディズニーママスタイルより)

粉ミルクやベビーフード・離乳食の値段ですが、

トゥーンタウンのベビーセンターで確認したところ・・・。

ベビー麦茶3本で340円、キユーピーのベビーフードが340円と、

やはりパーク外よりは高めでした。

粉ミルクは小さい箱で430〜450円。

真夏でなければ、持参したほうが良いかと思います。

もちろん、離乳食を持ち歩くのが心配な真夏などは、ベビーセンター料金で購入してしまうのも一手ですね。

ベビーセンターで持ち込み離乳食を食べてみた!利用レポ

先日、初めて、

ディズニーシーのベビーセンターで、

お昼の離乳食を食べさせてみました。

パークで売っている離乳食は、まだ娘が食べたことがないものも入っているので、持参しました。

私が利用したのはこの角っこの椅子と机。

ベビーチェアもあります。

何より凄いのがこの洗い場やレンジ、ポットなど。

とても使いやすく清潔に保っていただいていることはもちろん、

当日、うっかりレンジ用のラップを忘れてしまったんですが、

ちゃんとレンジの上に、

ラップまで用意してくださっていました・・・ありがとうございます・・・!

また別の日に、東京ディズニーランドのトゥーンタウンのベビーセンターでも離乳食タイム。

トゥーンタウンのベビーセンターは、

内装が一番ポップで可愛いです。

キッチンやシンクは同様にとても清潔に完備されています。

ディズニーのベビーセンターは混雜する?

次にベビーセンターのおむつ替えコーナーについて。

ディズニーランドもシーも広々としていて、

ベビーカーのまま入ることも可能です。

オムツ替え台の数は沢山あるものの、時間によっては混雑する場合もあります。

授乳室は利用頻度が低い(月齢が既に高い、卒乳している子も多い)のに対して、

オムツ替えは頻度も高くて利用者が多いからかと思います。

とはいえ、キャストさんが随時誘導してくださっていますので、今のところストレスになる程の大混雜に遭遇したことはありません。

なお、オムツ交換に関しては、

ベビーセンターに来なくても、

すべての女性用トイレ、一部の男性用トイレでも可能です。

ディズニーランドとディズニーシーのベビーカーレンタル

ディズニーパーク内ではベビーカーのレンタルも行っています。

ただし、生後7ヶ月以上が対象のB型ベビーカーのみですのでご注意ください。

ディズニーランド・シーのベビーカーレンタル料金など

ベビーカーレンタル料金1日1,000円

フード付B型タイプのベビーカー(リクライニング機能付)
サイズ:座幅28cm×座奥行20cm(小さなカゴ付)

対象「生後7ヶ月以上、身長100cmかつ体重15kg位迄で、一人座りできるお子さま」

ディズニーママスタイルより)

ディズニーランドのベビーカーレンタル場所

ディズニーランドのベビーカーレンタル場所は、

ワールドバザールの「正面入口を入って右端の窓口」です。

かなり入り口のあたりになりますので、奥に進む前に借りてしまいましょう。

ディズニーシーのベビーカーレンタル場所

ディズニーシーのベビーカーレンタル場所も入り口付近で、

エントランスの「地球儀(アクアスフィア)」の横あたりです。

ディズニーランド・シーの赤ちゃんグッズのお土産屋さん

ディズニーランドとディズニーシーには、

ベビーファッションなどの赤ちゃんグッズを多数取り扱っている専門店が1箇所ずつあります。

東京ディズニーランドは、

ファンタジーランドの「ブレイブリトルテイラー・ショップ」

東京ディズニーシーは、

マーメイドラグーンの「キス・デ・ガール・ファッション」です。

パークならではの可愛いグッズが沢山あるので、赤ちゃんと一緒にぜひ訪れてみてください!

赤ちゃんと一緒に無理なくディズニーを楽しもう!

娘が産まれてからディズニーに遊びに行ってみて、

やはり大人だけで遊びに行くのとは、良い意味で違うなあ〜と実感しています。

広い園内ですから、お子さんは疲れてしまうこともあるかもしれません。

ついつい、アトラクションやショーを沢山周りたい気持ちになってしまうかもしれませんが、

出来れば、赤ちゃんと一緒にゆっくり園内の雰囲気を楽しむ・・・

くらいの気持ちで行くとベストだと思います^^

我が家もこれからも、

家族みんなで素敵なディズニーの想い出を作っていきたいです!

  • この記事を書いた人

ひよこ夫婦

ディズニー好き夫婦と娘の3人家族。 TDR写真の撮影は夫(Nikon D5500)、ブログ発信は妻。 ディズニー関連の記事を中心に、雑記的に更新しています。

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