プロポーズ、ガラスの靴

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プロポーズまでのお話♡3

投稿日:2016年9月12日 更新日:

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長くなりましたが、今回でプロポーズエピソード完結です。ここまでのお話。

プロポーズまでのお話♡1

プロポーズまでのお話♡2

ディズニーランドホテルのレストランでディナー

ディナーは、彼がディズニーホテルのレストランの中でも最高級クラスのCANNAで、素敵なコースを予約してくれていて、本当に本当に美味しかったです。

ディズニーランドホテルのレストランCANNA

何気ない会話とご飯が進んで、 シャーベットを出して頂いた時、ササッと店員さんが何かを持って来ました。
私は最初「伝票かな?」と思ったのですが(笑)、 何やら紙袋っぽいものを彼の席の後ろに置いてくれたよう。
すると彼が改まって、後ろからあるものを取り出しました。

世界で1つのガラスの靴

テーブルの上に置かれたのは

プリザーブドフラワーで彩られた、 本物のガラスの靴でした。

IMG_2175

以前から

「結婚指輪を買うんだし、婚約指輪にお金をかけるのは勿体無い気がするから、なくていいよ~」

なんて言っていた私。

(結局その後、婚約指輪も買ってもらうことになったんですが・・・)

でも、その言葉があったからこそ、婚約指輪の代わりに彼が用意してくれていたもの。

プロポーズ当日の日付と
私たちのイニシャルの入った、
オーダーメイドのガラスの靴。

ガラスの靴が現れた瞬間、私は完全にパニックに。

続けて、
すごく可愛いピンクと白基調のプリザーブドフラワーの花束を持って、彼が言葉をくれたのですが、パニックすぎて状況の詳細は覚えていなかったり。
リアルなサプライズを受けたのはこの時が初めてでした。

ただ、くれた言葉自体は嬉しくて嬉しくて、その日の夜のうちに彼と反芻して確認し(笑)、ノートに書き留めたので、今でもきちんと残っています。

私が人生で一番うれしかった言葉

全文そのまま掲載します。

「今まで、ひよと一緒にいられて幸せでした。

ひよはお姫様だから。
ひよが落としたガラスの靴、持ち主をやっと見つけました。

俺はひよの王子様で居続けられるように頑張るから、
ひよのこと幸せに出来るように頑張るから、
これからもずっと一緒に居て下さい。

結婚して下さい。」

良い歳して、普段から全然似つかわしくない、「プリンセス願望」が強い私に、こんな言葉を。

嬉しくてびっくりして、この時点で号泣して、

「はい」って頷いて、

でもレストランだから、声上げて泣くことは出来なくて。

その後は息苦しくなって、リアルに
ヒーヒーヒーヒー
言ってたのだけ覚えてます(笑)。

私のただならぬ様子を、彼はすごく心配してました・・・。

「びっくりさせちゃってごめんね」って何度も謝られた記憶!

そんな呼吸困難(笑)な私をみて、彼が

「落ち着いて聞いてね。
今日このあと、このホテルの部屋取ってあるから慌てて帰らなくて大丈夫だから、落ち着いてね。」

と。本当にディズニーランドホテルの宿泊まで予約してくれてました。
ディズニーホテルへの宿泊自体初めてで、 感動して号泣ノンストップの私(笑)。

あとから聞くに、1ヶ月前というギリギリ感かつ、私が指定した曜日だったのに(前回のエピソード参照)、

すぐに調べたら、なぜか高階層の角部屋が空いていて、即予約してくれたそうです。プロポーズの奇跡だと思っています・・・!

IMG_2179

そんなこんなで、次に出てきた豪華すぎるデザートプレートもあまり喉を通らず、
予約してもらっていたホテルの部屋で、

窓から見える、閉園間際のキラキラなディズニーランドを眺めながら、

今回のプロポーズの裏話なんかを聴かせてもらい、素敵な夜を過ごしたのでした。

ディズニーランドホテルでプロポーズ

夢を叶えてくれてありがとう

一生に一度の特別なプロポーズを夢見ていた私に、
120点のプロポーズをしてくれた主人へは感謝の気持ちでいっぱいです。

ダメなところだらけの私ですが、こんなに素敵な主人と結婚することが出来ました。
入籍して暫くたちますが、まだまだダメ嫁なので、これからも主人に相応しい妻であれるように、頑張っていこうと思います。

改めてまとめると、本当に私だいぶ恥ずかしい女ですね・・・。

以上、私のプロポーズエピソードでした。
本当に長々、読んで下さって、ありがとうございました!

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